お申込み終了しましたm(_ _)m
別日程を調整中です(7月)。しばしお待ちください。

― 犬を動かす前に、人の身体と空間を整える ―
6月14日(日)、横浜にて、
犬なしのリードワークワークショップを開催します。
今回のワークショップは、犬同伴ではありません。
プロの方もどなたでもお申込みいただけます。
開催概要
日時
2026年6月14日(日)
※時間:10時〜12時
内容
犬なしリードワークワークショップ
※犬の同伴はありません。
持ち物
- 普段お使いのリード
- 動きやすい服装
- 歩きやすい靴
- 飲み物
- 筆記用具
- 必要な方は暑さ対策用品
参加費
4000円(当日現地でPayPay払いまたは現金でお願いします。)
定員
12名
お申し込み方法
お申込み用メールフォームよりお申し込みください。
https://form.os7.biz/f/7b0024c7/
今回扱う予定の内容
今回のワークショップでは、犬の森のリードワークの基本を、
身体を動かしながら確認していきます。
予定している内容は以下の通りです。
- リードを「一直線」に扱う感覚
- リードを張らず、たるませすぎず、ナスカンの重みを犬に預けない持ち方
- マイク持ち、胸のポジション
- 「木になる」身体の使い方
- 犬を引き戻さずに、人が下がる練習
- リードの送り出し
- 狭い道でのリードの扱い
- 犬が向かう前に距離を守る考え方
- 犬に「退く」「引く」という選択肢を渡すための人の動き
- リード操作ではなく、空間を整えるという視点
リードワークは、手先のテクニックだけではありません。
犬の前に立ちすぎていないか。
犬を見すぎていないか。
リードで会話しようとしていないか。
止めることで、かえって逃げ道を塞いでいないか。
そうした「人側の癖」を見直す時間にもなると思います。
こんな方におすすめです
- 散歩中、犬が引っ張ることに悩んでいる方
- 犬が他犬や人、車などに反応しやすい方
- 吠えたとき、どうしてもリードを引いてしまう方
- 犬を止める、引き戻す以外の方法を学びたい方
- ハーネスとロングリードを使っているけれど、扱い方に不安がある方
- 犬に優しい散歩を目指しているけれど、具体的な身体の使い方を知りたい方
- トレーニングではなく、犬の状態を整える散歩を学びたい方
- 犬の森のリードワークを基礎から体験したい方
- 将来的にリードワーカーとして学びを深めたい方
犬の問題行動をその場で直すためのワークショップではありません。
でも、日々の散歩の中で、
犬が吠えなくて済む、
向かわなくて済む、
引っ張らなくて済む、
固まらなくて済む、
そのための土台を、人側から整えていく時間です。
犬の森のリードワークが大切にしていること
犬の森では、リードを犬を制御する道具としては扱いません。
リードは、犬を止めるためのものではなく、
犬の安全を守るためのもの。
そして、人と犬のあいだにある空間を、静かに整えるためのものです。
犬が怖いものを見たとき、
人がやるべきことは、犬を叱ることでも、無理に座らせることでもありません。
まずは距離を守ること。
退ける余白をつくること。
犬の身体に余計なテンションをかけないこと。
人が慌てて介入しすぎないこと。
犬が自分で戻ってこられる条件を、人が壊さないこと。
その積み重ねが、犬の落ち着きや成熟、そして人への信頼につながっていきます。

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